経営の負のスパイラル


 業績悪化に直面した企業が、おちいるおそれのある「負のスパイラル」


業績悪化から、資産の売却、事業の売却、事業の縮小、リストラを繰り返して、なんとか業績悪化に歯止めをかけ、脱却しようとするのは経営として当然の流れではあります。

業績悪化は売上げの減少からはじまる場合が多いです。


売上減少

コスト削減 ⇒ 人件費・固定費削減

サービス・製品品質の低下

売上減少

投資削減

開発・新製品抑制

相対的製品魅力度低下

ブランドイメージ低下

売上減少


上場企業は特に、業績悪化の中、株価維持のために、「財務の健全化と赤字の縮小」に力が入り、費用削減を繰り返しても、業績悪化から脱却はできません。